日勤看護師への引継ぎ 注意する点【2】

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夜勤が終わると、とても疲れている自分が居ますよね。
日勤看護師はとても元気です。

そんな中でも、日勤看護師へのねぎらいが大切なんですよ。

 

何で疲れているこちらの方から
ねぎらいの言葉をかけなくてはならないのかと不思議に思うかもしれません。

ですが、自分が夜勤に入る前に、
日勤の方から引継ぎの際に「夜勤頑張ってくださいね」と言われたら、
嬉しいですよね。気持ちよく夜勤を始めることが出来ます。

 

それと同じように、これから日勤に入る看護師に対して、
「仕事頑張ってね」という一言をつけるだけでも、
スムーズに引き継ぎを行う事が出来るんです。

もちろん、少ない言葉で構いません。
これから仕事をする看護師に対して、
一声かけるようにしてみてくださいね。

 

自分からスムーズに引き継ぎを行った場合、
日勤から夜勤の看護師への引継ぎもスムーズになるんです。

引継ぎでは、自分が聞きたい事をしっかり教えてもらえるということが、
仕事を円滑に進めていく上で大切になりますよね。

 

夜勤から日勤への引継ぎも、これと同じことなんですね。
まず、自分だったら聞きたい事は何なのかということを
メモなどに残しておきましょう。

そして、そのことに疑問があるようであれば、聞いてもらうようにします。

 

自分が担当したケアの中で、間に合わなかったものがある場合には、
日勤の看護師に代わってもらうのかということも関係しますよね。

残業をして帰るのであれば、
「ここまではやっておくので、後はお願いします」と伝えることが大切です。

 

反対に、日勤の看護師に代わってもらう場合には、
「ここまで出来ているので、後お願いします」
というように伝えることが大切です。

自分がしっかりとした引継ぎを行っていれば、
自分もしっかり引き継ぎを受ける事が出来るんですね。

 

ですので、スムーズに引き継ぎを行うことは、
自分にとっても良い結果になるんですよ。

 

 

日勤看護師への引継ぎ 注意する点【1】

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夜勤専従として働いていると、日勤で働いている看護師と
コミュニケーションをとるのが大変だと感じている方もおられますよね。

病棟勤務で日勤と夜勤のどちらもこなしていた頃は、
どの看護師とも顔見知りでコミュニケーションがスムーズに行えていたのに、
夜勤専従になったら日勤看護師の顔と名前が良く分からないという方もおられます。

 

事務的な引き継ぎなどであれば、顔見知りでなくても良いですし、
コミュニケーションが難しくてもあまり問題はありません。

ですが、看護師の引継ぎ事項には、
コミュニケーションが大切になってくることも多いんですよね。

 

ですので、まずは引継ぎを行う日勤の看護師と、
しっかりコミュニケーションがとれるようにしておく必要があります。

夜勤に比べて日勤の看護師は、仕事が始まった時点から
やることがたくさんあると感じている方は多くおられます。

 

ですので、引継ぎを行う際には、要点に絞った説明が大切になります。

患者さん一人ひとりにどのようなケアを行ったかということは、
看護記録を見ることで分かりますよね。
その看護記録を基本に、要点を的確に説明していきます。

 

その中でも、特に気になった点については、細かく説明を行います。
自分がどこまで、どこのような看護を行ったかという部分
しっかりと引き継ぐことが重要ですよね。

特に、夜間に問題があった場合や、
夜勤の間に済ませることが出来なかったというケアについては
よく説明しておくことが大切です。

 

 

育児期間を乗り越えるコツ

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どんな仕事であっても、母親がフルタイムで働くということには
家族の協力が不可欠となりますよね。

旦那さんに頼める部分はお願いしつつ、
旦那さん以外の協力も集める必要があります。

 

実家の母親は、特に頼りやすく心強いですよね。

最近では託児所のある病院も増えており、
24時間利用できるという施設が多くなっていますので、
夜勤の際には安心してこどもを預けることが出来ます。

 

・夜勤の日の朝は、ゆっくりこどもを送り出す
・昼食後から出勤時間まで昼寝する
・夜勤明けは仮眠をとってから、無理矢理生活を元に戻す
・夜勤明けの家事は少し手をぬいて、こどもとのんびり過ごす

このように、小さな事でも積み重ねていくと大きな効果があらわれるものですよ。

 

病院の規模も中身も、勤務条件や待遇なども、
当然職場によって異なってきますよね。

どうせならば、育児中は夜勤などに
配慮をしてくれるような職場がいいですよね。

 

日勤を希望する看護師が多い中で、
夜勤を希望する人材というのはとても貴重なんです。

独身時代から、少ない回数で承諾してもらい、
夜勤をこなしていけるように相談するというのも大切ですよね。

 

看護師として何年も経験を重ねて、
一番成長・活躍が出来る時期というのが子育て期でもあります。

一度離れてしまった夜勤に、後で復帰するということは大変なことです。

 

自分の経験やスキルといったものを活かしながら働けるように、
家族に協力してもらいつつ無理のないペースで夜勤を続けて、
母親としても看護師としても、頑張っていきたいですね。

 

 

夜勤専従の看護師に必要なのは?

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「若い頃は、夜勤をすすんでやった方がいい」
というようなことを言われた方も多いのではないでしょうか。

これは、それだけ自分にとって夜勤が良い経験になるという事と、
ハードな仕事だということなんですよね。

 

緊急入院であったり予想外の急変といったことは、
夜間や早朝に多いと言われています。

ですので、看護師としてのスキルを上げるためには、
病棟や救急外来の夜勤を、出来るだけやっておいた方がいいんですよ。

 

夜勤の時間帯は、少数の看護師しか勤務していないので、
一人ひとりがそれぞれに大きな責任を負うことになります。

心身ともにある程度タフでなくては、
続けていくのは難しい勤務でもあります。

 

夜勤は生活サイクルが昼夜逆転することになりますよね。
ですので家族と同居している場合には、
家族との生活の調整や分離といったものが必要になります。

このような点には、家族同士の話し合いや協力などが必要ですよね。

 

自分の体調管理はもちろんですが、家族全体の生活の管理を行う事も、
夜勤を続けていく上では重要なことになってきますよね。

夜勤専従として働くとなれば、
どうしても生活のリズムが不規則になってしまいます。

 

体調を崩してしまえば、職場に迷惑がかかりますし、
場合によっては休職や退職といったことになってしまう場合もありますよね。

ですので、健康維持ということも、
夜勤専従の看護師の大切な仕事でもあるんですね。

 

肉体的な疲労だけではなく、
精神的なストレスなどを溜め込んでしまうことも体調不良の原因になります。

ですので、ストレスを上手く発散させるということも大切ですよね。

 

休日には買い物に出かけたり、温泉に行ったり、
仕事帰りに同僚とカフェに行ったりというような、
自分に合ったストレス発散方法というものを、いくつか見つけておきたいですよね。

 

 

プライベートが充実!夜勤専従の看護師

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夜勤専従の看護師は、夜間に仕事を行う事になりますので、
昼間は自分の時間に使うということが出来ます。

もちろん、夜勤に備えて仮眠をしたり、
夜勤明けで眠い場合には睡眠をとることもあるのですが、
基本的に自由に過ごすことができますよね。

 

子育て中の看護師であれば、こどもの保育園や幼稚園、
小学校などの行事にも参加することが出来ます。

健診であったり通院といったことも、昼間であれば可能ですよね。

 

結婚されている方であれば、
旦那さんが夜勤のある仕事をされている場合もありますよね。

そのような場合には、二人で夜勤や非番の日を合わせることで、
昼間はゆっくりと二人で過ごすということも出来ますね。

 

また、土日はどこに行っても混んでいる事が多くなります。
テーマパークや遊園地に行っても、人がいっぱいで全然楽しめない!
というように感じている方も、

夜勤専従の看護師であれば、
空いている平日に遊びに行くことも出来ますよね。

 

遊園地などは空いていますし、思う存分遊ぶことが出来て嬉しいですよね。
評判の良いお店のランチだって、
夜勤専従であれば行列が出来る前に並ぶことも出来ますよ。

夜勤明けでも、元気がある時には、そのままランチにいくことだって出来ます。

 

このように、空き時間を有効に使うことで、
プライベートも充実させることが可能なんですよ。

遊びや自由な時間だけでなく、
スキルアップを目指して勉強したいという場合にも、
夜勤専従であれば、昼間の講習会などにも参加しやすくなりますよね。

 

 

給料が良い!落ち着いて仕事が出来る!

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夜勤専従で働いていくことにはいくつかの大きなメリットがあります。
その一つが、短時間の勤務で
病棟並みに収入を得ることが出来るということです。

突然ですが、新卒の看護師の初任給は、
大体月に25万円前後で、年収は約330万円程度とされています。
5年目で約400万円、10年目で約460万円となっているのが平均的な年収です。

 

ところが、夜勤専従の看護師であれば、
1年目でも約540万円、15年目では約600万円ほどという場合もあるんですよ。

病棟看護師であれば、月に20日は勤務することになりますよね。
ですが、夜勤専従の場合、
9日間以内の勤務で月に144時間以内の勤務というように法律で決められています。

 

ですので夜勤専従の場合には短時間で多くの収入を得ることが出来ますよね。
この点は大きなメリットなんですね。

そして、夜勤専従の看護師のメリットとして、
おちついて仕事を行うことが出来るというメリットもあります。

 

これは病棟によっても異なるのですが、
夜間は基本的に患者さんは就寝されており、
お見舞いに来られる家族の方や知人の方もおられませんよね。

ですので病棟は落ち着いていて静かですし、
看護師は自分のペースで落ち着いて仕事を行う事が出来るんですね。

 

日ごろから多くの仕事に追われて働く事になる看護師にとって、
このような落ち着いて仕事が出来る環境というのは
とても大きなメリットとなります。

また、患者さん一人ひとりと
じっくり向き合うことが出来るというのも、夜勤ならではですよね。

 

 

夜勤専従アルバイトの注意点【2】

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夜勤専従アルバイトの場合には、
給料は時給制となっていることが多くなります。

ですが、中には一回の勤務の給料が決まっているという場合もあるんですよ。

 

そこで気になるのが、労働時間ですよね。

2交代制の勤務での夜勤勤務となるのか、
3交代制の勤務での準夜勤なのか深夜勤なのか、
いずれの勤務になるのかで、給料が変わってきます

 

自分は3交代制の深夜勤のつもりでいたのに、
2交代制の勤務で、勤務時間が14時間くらいあったという場合もありますよね。

もしそのような条件で、一回の勤務の給料が決まっている場合には、
かなり低い時給となってしまいます。

 

時給制なのか、一回の勤務での給料が決まっているのか、
勤務時間はどのくらいあるのか、
このような点は必ずよく確認するようにしてくださいね。

看護師という職業は、慢性的な人手不足に悩まされていますよね。
日勤の看護師でさえ、
体調不良などであっても休むことが難しいというのが現実です。

 

夜勤の看護師が休むなんてことになった場合には、
さらに人が足りなくなりますので、
休まないでくれと言われてしまうこともあるんですね。

それがアルバイトの夜勤であった場合には、
尚更休むなんて出来ないという事になってしまいます。

 

急に用事が出来てしまった場合や、
体調不良となってしまった場合に休むことが出来ないとなると、
困りますよね。

夜勤のアルバイトの仕事は休むことが出来るかどうか
という事をしっかり確認しておく必要があります

 

ある程度融通の効く職場でない場合には、
緊急の際に自分が困ることになってしまいますもんね。

 

 

夜勤専従アルバイトの注意点【1】

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夜勤専従の看護師のアルバイトというのは、
短期間で稼ぐことが出来て、給料も高めですので人気がありますよね。

ですが、夜勤専従のバイトをする場合には、
その仕事内容に関して注意しておきたいことがあります。

 

夜勤の病棟は、急変が無い限りは落ちついた時間が流れていますよね。
ですが、中には夜勤の時間帯が一番忙しくなるという診療科目の病棟もあります

体位変換であったりオムツ交換といった事が必要になる患者さんが多かったり、
認知症の患者さんが多い病棟などです。

 

夜勤を行う介護士の数によっても、
看護師の仕事内容や仕事量というものが変わってきますので、
そのような点も注意しておきたいですよね。

最近では、病院以外でも
夜勤の看護師のアルバイトを募集しているところがあります。
それが、介護施設です。

 

元々、介護施設というところは医療施設とは異なり、
介護を目的としているために看護師が配置されている人数は少ないんです。
ですが、夜勤となればさらに少なくなるんですね。

介護施設で一番怖いことといえば、急変です。
病棟でも夜間に急変が起きると大変なことになりますが、
それが医師の居ない介護施設で起きてしまった場合には、本当に大変なことになります

 

夜間は看護師が居ない介護施設も実際にはあります。
夜勤の看護師が、何人くらい配置されているのか
という辺りも注意してみておきたいですよね。

 

 

夜勤専従の仕事の注意点・ポイント

夜勤専従で気を付けたいこと

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夜勤専従の仕事はどうしても昼夜逆転の生活になります。
これは本来の体内時計とは全く異なる時間帯で
生活をすることになりますよね。

この生活というのはストレスがとてもたまります。
仕事に入るときにストレスが溜まっている状態ですと、
ちょっとしたことでイライラしてしまうことがあります。

 

夜勤専従を始めたらなんかイライラしてしょうがない。
このような声がたまにありますが、これはやはり
昼夜逆転の生活の為にストレスがたまるからです。

仕事の注意点ということではありませんが、
まず仕事に入る前にストレスをため込むことがないように、
ある程度ストレスを解消してから仕事に入りましょう。

 

ストレス解消の方法は、人それぞれです。
中には食事!という方もいますが、
勤務前の食べ過ぎは眠気を誘うので気を付けてくださいね!

 

朝方の眠気には気を付けよう

 

夜間起きている夜勤専従の仕事では、
もっとも気を付けたいのが明け方、5時ごろです。

この時間帯はもともと体温が低くなりやすく、
勤務の終わり時間も近づいてきて眠気がピークに
達する時間帯になっていると言われています。

 

看護記録を書きながら気が付いたら意識がなかった。
という事が起こるのがこの明け方の時間帯になります。

この明け方の眠気を乗り越えるために、
コーヒーなどのカフェインが多い飲料を
たくさん飲むようにしているという看護師もいますよね。

 

カフェインをあまり多く取り過ぎると、
徐々にカフェインではあまり眠気が取れなくなる

ということもあります。

このあたりは十分に注意して飲むようにしましょう。

 

自分自身のにも注意

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看護師は入院している患者さんの体調を管理し、
適切なケアをするのが仕事です。

夜勤専従の場合でもこれは変わらず、
患者さんが夜しっかりと就寝しているか
自力で排泄が困難な患者さんの排泄ケアも行います。

 

力仕事や走りまわる仕事は夜勤専従の場合には
ほとんどないことが多いのですが、
それでも体力を使わない仕事ではないですよね。

その体力を使う仕事をする看護師自体が
体調が悪かったりすると大変です。

 

夜勤専従の場合、交代してくれる人が少ない
というケースも多くみられますので、
仕事に入るときの体調管理は重要です。

 

患者さんの夜間の「つまみ食い」に注意

 

夜間は看護師の配置も手薄ですよね。
基本的に患者さんも就寝されているので、
病棟全体ががら~んとした雰囲気になります。

このがら~んとした雰囲気は、
患者さんにとっても人に見られていない時間。
と感じられるようです。

 

日中は常に誰かが出入りしてくるかもしれないと
節制している患者さんが、
つい行いたくなるのが実は「つまみ食い」なんです。

お見舞いなどでもらったお菓子などを
ちょっとつまみ食いしちゃおうかな。
と食べちゃう人もいるんです。

 

実はこのつまみ食いで喉を詰まらせてしまう人や
誤嚥性肺炎を起こしてしまう人もいます。

夜勤専従の仕事では、
この患者さんのつまみ食いに注意しておくことが
とても大切なんですよ。

 

もちろん、自分自身もついついつまみ食いを繰り返すと
太りやすいので気を付けてくださいね。